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2013年4月7日日曜日

接続のはなし

ぼくのギターはいわゆるハコもの。つまり普通のエレキギターより中低音がキツ目にでます。
ぼくはいつもギターアンプ、ベースアンプの両方に接続します。

と、そんないつもの接続(セッティング)のはなし。

基本的にはギターアンプはJC。
ジャズコーラスの略。ジャズ用なのかな。たぶん。でもどこにでもあるアンプです。
JCの左チャンネルのLOWにさして全部フラット(メモリは5)にして、同じ左チャンネルのHIGHからケーブル出して右チャンネルのLOWにさします。右チャンネルではMIDとLOWは3くらいまででHIGHは5.5くらい。つまり若干高い音域を強調します。強調というよりも中低音を引いていく感じが正しいのかも。まぁ、とにかくこれで普通のエレキギターの音に近いような音がでます。

しかしそうするとせっかくのギターの特性を活かせてないし、バンドセットで音出すとどうしても薄っぺらい感じが否めないので、そこでベースアンプ。

ベーアンは別になんでもいいんです、最近。
JCで作った音に+α、低音域が付けたせればいいのです。しかもふんわりと身体に感じる程度。
ベースアンプの高音域部分を抑え目にして低音域をキツ目にします。細かくイコライザーいじれるときは、だいたい600kとか300kぐらい(単位はヘルツなのなかな?たしか)から下を徐々にあげてきます。逆にそれ以上はカット。引き算。それがカバー写真です。
ベースアンプ単体で聞いてもボアボアしたヘンテコな音になるんだけど、JCと混ぜて、しかも曲によってベースアンプからの音を出さなかったり、もしくはギターのピックアップなんかでもニュアンスはすっかり変わるのです。


一般的なバンドって打楽器がいて、ベースがいてギターがいるんだけど僕らヒルエノルズは二人。
打楽器担当の今村さんと僕しかいないので、どうしても音の幅に限界があるのです。そりゃメンバ探せばいいじゃんってことになるんだろけど、なんとなくめんどくさいのよね。
それなら今そこにあるものでどうやったらいい音出るのかを考えたのです。
それで辿り着いたのがこの方法。割といけてる。
と、思っている。

どうなんすかね。ははは。

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